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令和7年9月29日、高松市への視察研修を行いました。
午前中は一般財団法人ももをお訪ねし、伊澤貴大代表理事、伊澤絵里子共同代表のお話をお聞きし、グループ討議の後、実際の活動支援を行っている「まなびやもも」を見学させていただきました。参加した主任児童委員からは、断片的ではなく多方面からのサポートを行っておられるお二人の姿に、未来への光を感じることができた、という声が聞こえてきました。
午後からは讃岐おもちゃ美術館をお訪ねし、館長であり、美術館を運営されている認定NPO法人わははネット理事長でもある中橋惠美子理事長のお話をお聞きした後、美術館内を見学させていただきました。国の制度ができる前に自ら子育て広場を立ち上げ、乳幼児期からのご縁をつなげるために美術館を運営されている理事長のお話から、「私たちもまだまだ頑張ろう!」という元気をいただきました。
様々な機関が情報を共有し、それぞれでできることを考え、連携し、こどもが相談しやすい場をつくることの大切さや、中高生、またそれ以上になってもつながっていられる関係性を築くことの難しさを学びました。私たち主任児童委員は、地域の身近な相談相手として、そっと寄り添える存在でありたいと思いました。