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令和7年5月17日、今治市民生児童委員協議会総会を開催しました。開会にあたり、豊島会長があいさつをした後、ご来賓のみなさまからご祝辞をいただきました。議事においては、令和6年度事業報告並びに決算、また令和7年度事業計画並びに予算が承認されました。
続けて、今治市こども未来課との共催で「三木崇弘先生講演会」を開催しました。民生委員・児童委員、主任児童委員以外に一般の方々にも広くご参加いただき、はりまこどものこころ診療所院長/児童精神科医の三木崇弘先生に、~凸凹のためのおとなのこころがまえ~と題した講演を聴かせていただきました。愛媛大学医学部を卒業後、愛媛県立今治病院で研修される等、今治市にご縁のある先生であり、また、人気漫画『リエゾンーこどものこころ診療所ー』等の医療監修にも携わられていることから、先生にお越しいただくのをとても楽しみにしていました。参加者は年齢も属性も幅広かったのですが、とても分かりやすい言葉で、会場の雰囲気も感じ取っていただきながらお話いただきました。先生のお人柄がよくわかる講演会となり、「とてもいい講演会だった」、「三木先生に今治に来ていただけて本当に良かった」いうお声をたくさんいただきました。
私たち民生委員は、同時に児童委員として地域のこどもや親子を見守っています。今回の三木先生のお話をお聴きして、目の前のこどもをよく見ることや、こどもの気持ちを聞くこと、観察力や想像力を発揮することが大事であることを学びました。また、長期スパンで持続可能な対応をしなければならないということも新たな気づきとなりました。