MENU
令和6年9月20日、新居浜市消防防災合同庁舎にて、民生専門部会研修を行いました。
新居浜市民児協には、「民生」「青少年」「障がい者(児)」「高齢者」の4つの専門部会があり、それぞれが取り組みテーマに沿って自主的に研修活動を行っております。
今回は民生専門部会が「防災センターの見学及び救命救急講習を受講したい」とのことで24名が参加しました。
まずは令和2年4月にオープンした新居浜市防災センターの見学です。
新居浜市の過去の災害と今後の予想される災害などについての映像を鑑賞し、センター職員さんの説明を受けた後、3班に分かれて煙避難体験、消火体験、通報体験、そして実際に地震の揺れを体験する災害体験を行いました。
予想以上の揺れの大きさや煙の中を避難する困難さなどを具体的に体験することで、災害の怖さを改めて感じるとともに、平常時の備えの大切さを学び、防災意識が高まりました。
続いて上階の会議室に移り、消防課の皆さんのご指導のもと、救急救命講習を受講しました。
4班に分かれて心肺蘇生法講習(胸骨圧迫実習)、AED講習(操作方法実習)を行いましたが、
委員活動の中では実際に必要な場面に遭遇する可能性があり、皆さん真剣に、そして積極的に取り組まれました。
いずれの体験も、確認や訓練も兼ねて定期的に行うことが大切です。
他校区の委員同士の交流にもなりますので、今後も引き続き取り組んでいきたいと思います。